マンスリーマンションの家賃の相場はどれくらい?

普通の賃貸よりは高め


一人暮らしでマンスリーマンションを借りようと思った際、予想以上に家賃が高くて戸惑ってしまったことはありませんか。
マンスリーマンションは、普通の賃貸物件とは異なります。月単位という短期で借りることが出来ますし、家具家電やその他の基本的な生活道具が揃っているというメリットがあります。その代わり、家賃が少し高めに設定されているのです。大体普通の賃貸の2割増しだと考えておくと良いでしょう。
1か月分の家賃の中に、ガス代や電気代などの光熱費が含まれている場合もありますので、一見かなり割高なように見えるのです。また、礼金や敷金が無い場合も多いので、トータルで考えると賃貸と同じくらいと言える物件も多々あります。


地域によって差がある


マンスリーマンションの家賃相場というのは、普通の賃貸と同じで、地域によって大きな差が出てきます。大都市ほど高く、地方都市ほど安いのです。
日本の中では東京がダントツで高く、最低10万円程度の家賃が必要となってきます。駅近だったり、築年数が新しかったりすると、15万ほどの金額は覚悟しておいた方が良いかもしれません。
それに準ずる大阪や名古屋、仙台や福岡などの大都市の家賃も往々にして高いと言えるでしょう。ただし東京よりは少々抑え目の家賃ですので、一人暮らしの場合は10万もあれば十分だと思っておいてください。その他の地方都市ですと、大体6~7万ほどがあれば、素敵な部屋で1か月を過ごすことが出来るでしょう。